【不倫】結婚しているのに浮気用に部屋を借りていた男がいた?!

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婚活中の身にとって、堪えるのは、騙されること

本気で活動すればするだけ、ただでさえお断りが多くて落ち込む時期も必ずあるもの。

そんな真剣勝負しているときに、浮気されたり、遊ばれたりしているヒマはありませんよね。

これからお話しする彼との半年間のお付き合い中、私は「一人暮らし」の彼の家に入り浸っていました。

ほかの女性の影も見えず「この人だったら…」と期待したら、それがとんだ浮気者だったんです。

私のような方が今後、出ないように、体験をシェアしたいと思います。

肩書を使って近づく

出会いは、友達と入ったカフェ。

その日はサッカーの国際試合を大画面で観戦するため、たくさんの人が集まっていました。

当時私は20代、出会った彼は、一回り年上で私立学校の先生でした。

フランクな彼は話していて楽しく、学校の先生という肩書から信用してしまいました。

すぐに連絡を取り合う仲になりました。

なぜか割り勘


その後しばらくは、外で会い、いろいろな話をしました。

頻繁に会っては、飲みながら、彼が取り組んでいる仕事や、資格取得の話を聞くことが多かったです。

自分とは異なる世界で頑張っている彼に、ますます興味を持ちました。

けれど、当時、私はアルバイト生活だったのですが、それを知っているにも関わらず、毎回割り勘だったのを覚えています。

使えるお金がないなんて知らなかったので、「そういう人なんだ」と、勝手に納得していました。

あえての部屋飲み


いつの間にか、部屋にも入れてもらえるようになり、付き合いだしてからは、圧倒的に家飲みが増えます。

「家のほうが、ゆっくりできるじゃん」と、彼は言い、ごはんを一緒に作ったりもしました。

くっついていられるし、自然といい雰囲気にもなるので、不満はありませんでした。

平日の夜に何度か行って、勝手に掃除までして、そのうえ休日も会っていたので、まさか自分が浮気相手だとは想像もしませんでした。

写真を見つける

けれどある日、見つけてしまうんです。

息子さんの写真を…!!

彼のカードケースに、小さい男の子の写真が入っていました。

「あれ~、誰なの?」と何気なく尋ねた私に帰ってきた答えは…

「…息子」

あれ?バツ1だっけ?

「いや…、 実は… 結婚してて…」

……

ぇぇえっ!!!

でも…、でも、この家、絶対ほかに誰もいないじゃん!?

どういうこと??

実は既婚者だった

妻子は、私が「彼の家」だと思っていた場所から車で30分ほどのところに住んでいました。

妻には「自分だけ別に家を借りたほうが勤務先に近いし、夜遅く帰ってくるの、迷惑だろ?」と言っていた模様。

一週間のうち私と会わない日に帰宅して、一家団欒をしていたんだそう。

私は言葉を失い、犠牲となった期間が半年で済んだことだけに感謝して、お別れしました。

予防できなかったのか

思えば、「あれ?」と感じることは何度かありました。

ここからは、それをご紹介します。

割り勘からの家飲み



彼は、私立学校の先生でした。

年齢も中堅以上、給与も教えてくれていて、まったく低収入とはいえない部類の人でした。

なのに、デートでも普段は必ず家飲み、たまに外に飲みに行くと割り勘。

実は、お小遣いを使いすぎると、怪しまれるからだったんです。

洗濯物がきれいさっぱり無くなっていた



家に洗濯機があり、普段、彼が洗濯する様子も知っていました。

なのに、ときどき、不自然なタイミングで洗濯物が全部なくなっていたのです。

これは、彼が家に持って帰っていただけでした。

「たまにはクリーニング」とか言ってましたが、クリーニング店の袋やハンガーが見当たらないことに気づくべきでした。

夜中遅くまで連絡が取れなかったりする

かなり頻繁に、なんの前触れもなく、一晩連絡がつかないことがありました。

そんなことがあると、翌日、お昼を過ぎてから「ごめんごめん、寝落ちしちゃって」と返信があったりしました。

もちろん、家に帰っていたんですよね。

自分の人生は、自分で責任をもつ

あとから考えると、不自然なことはたくさん思い当たるものです。

でも、当時は疑うことを知らなかったので、違和感もまったく意に介さないで付き合っていました。

ひとつ反省しなければならないとしたら、私自身、結婚を夢見すぎていたかな、ということ。

相手のことを見極め、二人で生きていけるか具体的に考えていればよかった

あれだけ家に入り浸っていたのだから、こういった違和感にも、もっと早い段階で気づくことができたのでは、と思います。

今後、真剣にお付き合いするひとがあったら、少しの違和感でも見逃さずいたいものです。

もちろん、彼に気どられてしまうと、誠実なお相手だったとしてもお別れという結末になるかも。

静かに、着実に、ゴールを目指したいですね。

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