3Bの「バーテンダー」はやっぱりダメ男?婚活でクズっぷりを発揮されました【実話ブログ】

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本記事では、りんごさん(35歳)の実話を紹介します。


筆者は婚活をしていた時、典型的なクズ男に出会いました。

その時のお話を、詳細に述べていきます。

合コンでバーテンダーと出会う

合コンにて出会った彼の第一印象は、格好良くて話しやすい人だと思いました。

彼のお仕事は、バーのオーナーで、自分のお店を立ち上げて間もない状態でした。

そのお店は、ただお酒と食事を提供するだけではなく、
店内にギターやベース、キーボードやドラムセット、マイク等の様々な楽器が用意されていて、
お客さん同士でその場でセッション出来るという、一風変わったミュージックバーでした。

また、ボードゲームやテレビゲームも置かれており、お客さんがまるで家にいるかのような
アットホームな雰囲気のお店でした。



私は元々音楽が大好きで、特に歌が得意だったこともあり、
ギターの演奏に長けていた彼と意気投合し、お店に遊びに行ってセッションする等、だんだんと仲良くなっていきました。

バーテンダー
バーテンダー

お客さんにとって、音楽でもゲームでも、何か趣味を通して心地良い居場所作りに携わりたい。

後にはお店の数を増やして、全体のマネジメントもしていきたい。

そう言って目をキラキラと輝かせながら夢を語る彼は、とても素敵に思えました。

一緒に趣味を共有出来る、とても良い出会い方をして、
後にお互いに惹かれあうようになり、恋愛感情を持ち始め、
私はお互いに両想いだと分かった時、それだったらお付き合いがしたいと申し出ました。

しかし、彼は何かと理由をつけて断ってきました。

その様々な理由を初めて聞き、彼はクズ男であったことを知り愕然としてしまいました…。

クズ要素のオンパレード?!

クズ要素① 500万円以上の借金を抱えていた

これを聞いた時、私の身の回りには、
マイホームや車、教育ローン以外で借金している人がいなかったので、余計に驚いてしまいました。

彼はまだ20代で若かったのに、何にそんなにお金を使ってしまったのか聞いてみると、

バーテンダー
バーテンダー

株で200万円負けた。後は奨学金の返済分と、この店を立ち上げる資金でも200万円くらい借りた。

と話していました。

致し方ない借金かもしれませんが…、多額の借金を抱えた人は、正直恋愛対象として有り得ませんよね。

そんな人とこの先過ごすなんて、もっと借金が膨らんで自分まで肩代わりする羽目になんかなったら
ひとたまりもありませんし、お店の経営がどうなっていくかまだ何も分からない段階で
良い未来は考えづらいし…

論外としか言いようがありません。



クズ要素② 家がない

彼は借金を抱えていたためお金がなく、アパートを借りる家賃さえ惜しんでいました。

そのため、テナントの一角である自分の店で生活をしていました。

確かにキッチンはあるから料理は出来るし、店のソファーで寝泊まりをして、お風呂はネットカフェで済ませば、暮らしていくことは出来たのかもしれませんが…。

社会人のステータスとして、自分の住所がないのはちょっと驚きですよね。

住所の情報が必要となる時って結構多いと思うのですが、一体どうするのでしょうか…。

自分の好きな人は家がない、なんて友達や家族にはとても話せないですよね。



クズ要素③ 浮気性

はい、出ましたよ。典型的なクズ男のパターンです。

というのも、私がお付き合いを申し出た時、彼に

バーテンダー
バーテンダー

今はりんごちゃんのことは好きだけど、この仕事してるから出会いも多いし、
僕は格好良いからモテちゃうんだよね。
だからきっと付き合ったとしても、1年後とかには飽きて捨てちゃうと思う。

と言われました。

もう、えええ何それ…そういうこと自分で言っちゃうの?!余計無理!!と思ってしまいました(笑)

更に続けて、

バーテンダー
バーテンダー

実はお店にずっと来てる女の子で、いい雰囲気になった人がいるんだ。

その子は今もずっと僕のこと好きみたいでね。
僕はもういいって拒否してるんだけど、未だに二人きりになりたがったりするんだよ。

〇〇ちゃんも会ったことある子だよ。気まずいよね?

といったことまで話してきました。

いやいやいや、私以外にも同じような気持ちにさせておきながら

振り回されてる人がいるの?!何なの最低なの?!と

怒りも通り越して、もはや呆れに変わっていました。

これから先には、私やその女の子みたいに振り回される女子が

大量生産されていく未来が簡単に予想出来ました。

それなのに彼は、

バーテンダー
バーテンダー

付き合えないけど、りんごちゃんのことは好きだから、これからも友達でいてほしいし、店には変わらずに来てほしい。

と言ってきました。

いやいやそれって都合良すぎない?最終的に行きつくところはセ〇レかよ。

誰がお前の思い通りの女になんかなるか!と心の底から思いました。



まとめ

以上が私が出会ったクズ男のお話でした。

つくづく付き合わなくって良かったと思います。

今回の彼は所謂「バーテンダー」でしたが、

伝えたいのは、「やっぱり3Bはダメです!!!」ということにつきます。

少しでも参考になれば幸いです。

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