結婚する意味ってなに?現妻たちの本音を紹介!

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婚活解説
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多様化する結婚のかたち

近年では個々の多様性が認められるようになり、それは結婚の形態にも影響を与えています。

一昔前までは日本では法律婚という一般的な形態をとってきました。

現在では軽く上げるだけで事実婚、契約結婚、別居婚、共生婚、同性婚、通い婚とこれだけ種類があります。

身近な例で挙げると夫婦別姓を希望している同性間のパートナーとの結婚お互いの仕事の都合や転勤等の理由で結婚の形も広がっています。

結婚のスタイルが多様化してきてはいても、まだまだ日本では相続やパートナー間の子供のことについて追いついていない状態です。

わたしは所謂法律婚という一般的なものを選びましたが、それぞれ利点欠点があると思います。

結婚のタイミングっていつ?

小さいころから仲睦まじい両親の姿を見ていれば、無意識に自分もいつか素敵な人と結婚して子供を産むんだろうなと想像しているのが当たり前だと思います。

が、しかし大人になればなるほど恋愛をもっと楽しみたい、家庭に入らず仕事で出世したい等の欲がわいてきてしまうのです。

その結果わたしは気づけば29歳になっていました。今までも散々遊んできたのにまだまだこれからも遊びたいと、一人の人間に縛られたくないと思っていました。

そんなわたしを変えたのは、一緒に数々の合コンを踏み荒らしてきた大学の同級生の結婚でした。

わたしとその子は結婚を考えている彼氏がいて合コンに繰り出していたのですが、ある日突然、その子が「そろそろ30歳になるから結婚することにした」とピタッと合コンやデートを辞めたのです。

もちろん他にも一緒に合コンに繰り出すお友達はいたのですが、何か虚しく感じてきてしまい遂にわたしも結婚を意識することになったのです。



さて、そのときわたしが付き合っていたのは7個上の男性でした。

来年わたしもついに30代に足を踏み込もうとしていたため、半年経った彼氏に酔った勢いで結婚する気があるのか聞きました。

なんと、返事はまだわからない!とのことでした。

半年付き合ってその返事、さらに30後半の男性にそんな返事をされた私はそれはもう大変に傷つきました。

ただそんなことを言われてもまだ好きだったわたしは彼氏との関係は続け新しい旦那候補を探すことを決意したのです。

このようにわたしに関しては一番仲が良かった友達が結婚したのと30歳目前だったこともあり結婚を意識することとなりました。

結婚のタイミングは人それぞれだとは思いますが、まわりをみて言えることは年齢や大きな仕事の区切りの時が多いのかなと思います。

「結婚」と「恋愛」の違い

わたしの体験談の続きにはなります。

その後わたしは合コンにて結婚したいと思えるような男性に会えました。

半年後この方からプロポーズされます。

その男性は付き合っている彼氏とは全く逆のタイプでした。

当時付き合っているタイプは話が面白く髪型・服装にも気を遣いお酒とタバコ、ギャンブルを好むような方でしたが、現在の旦那は穏やかで真面目、お酒もタバコもギャンブルも全くやらないのです。

わたしは元々気が強く短気のため、親には気が弱く怒らない人と結婚した方がいいと言われていました。

それでも恋愛に落ちるタイプはやはり気が強く俺様タイプが多かったです。

猫かぶりのわたしは最初は従順なふりしてるものですから、だんだんと自我が出てきてたいてい喧嘩してしまうことが多かったです。

そう考えたときにやはり親の言ったとおりの穏やかな人と結婚するのが一番いいのだろうと自分でも思うようになっていました。

みなさんが結婚に求めるものはなんでしょうか?

私が望んだものは感情に振り回されるような恋愛をずっと続けたいというよりも、穏やかで優しい人との安定した生活が保障されることでした。

結局は女性は自分が追いかけるより追いかけられた方が幸せになれるのではないかと思います。

恋愛はいずれ飽きることがあります。

結婚のメリット・デメリット

結婚のメリット

一番に結婚してよかったという点はやはり生活基準が上がり安定したということです。

私自身は国家資格を持っておりそこまで将来に不安はなかったのですが、やはりパートナーがいることにより仕事に対しても余裕がでてきます。

そして次に結婚したという肩書があることで親にせかされることもなくなりました。(結婚したらしたで次は孫についてせかされますが)

まわりの未婚友達が焦っている結婚相手を探しているのを聞くと結婚してよかったなと改めて思います。

そして意外にも結婚してよかったなと思えたのが、両親等とはまた違う温かい存在が家にいてくれるということが幸せだったりします。

主人の帰宅を待ってご飯を作っている間、自分が作ったご飯をおいしそうに食べている姿を見たとき、寝る前におやすみのキスをしたときなど、生活の合間合間に幸せが見つけられるようになりました。

特に現在コロナ禍で一人暮らしをしている方も多く、緊急事態宣言下ではなかなか友達と会うこともできず心細いと思います。

こういったときにパートナーがいるととても安心できますよね。

結婚のデメリット



さて、以下はデメリットについてですが

強いてあげるのであれば、家庭を持つ身としてはなかなか夜に友達と今までのように会うことは難しいです。

大体が平日のお昼ごろになってしまうので結局は既婚の友達と会うようになり交友関係が少し狭まります。

もう一点としては結婚しただけだと親から子供について言及があります。

子供も結局は授かりものですからね。

少し耳が痛くなってきます。

結局結婚してよかったの?

もちろん結婚相手にもよりますが、わたしにとって結婚はとても幸せなものでした

経済的安定、世間から白い目で見られることもなく、心を許せる相手ができます。

特に、このコロナ禍において結婚の需要は増加傾向にあります。

幸せの形は人それぞれですが、一個人の見解としては結婚をお勧めいたします。

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