コロナ禍で恋愛観が変化?今人気の男性ってどんな人?

スポンサーリンク
婚活解説
スポンサーリンク

コロナの終息がいまだに見えなくて、外出自粛が続いていて、気持ちも塞ぎがち。

こんな時って、日が当たるお庭のそばで、ペットの猫をかわいがりながら、パートナーの腕に抱かれてひと眠りしたい、なんて思っていませんか。

ひとりが気楽だし、絶対いい、なんて思っていた人ほど、恋愛観が変化するのが、不測の事態が起きた時です。

2011年の東日本大震災でも、震災婚が増えたとか。

コロナ禍でも、結婚を考えていなかった男性とゴールインした人が増える傾向です。

外出自粛が続いていて、一人の寂しさが身にしみて、支えてくれる人がほしい、こんな気持ちに応えてくれる人がいたら結婚したい!

だとしたら、いま、あなたが求めているのは、本当のパートナーじゃなくて「外出自粛時だけのパートナー」かも。

外出自粛の今、人気の男性ってどんな人でしょうか。

みていきましょう。

コロナ禍で人気の男性像とは?

非常事態になる前だったら、イケメン男性や面白い男性、デキる男性がよかったのに、いまは、癒やし系や自立系、穏やか系が人気になっています。

見かけよりも、頼りがいや癒やし系男性

女芸人さんが、外出自粛期間で大幅減量に成功した様子が伝わっています。

確かに、皆さん、綺麗になりますよね。

男性も、おうち美容にはまる人が増えているようです。

オンラインが多くなっていて、終息後のためのリアルな対面に向けて、少しでも見かけをよくしていこうと思うようです。

ただ、コロナ禍では、見かけよりも、頼りがいのある人癒やしてくれる男性が人気になる傾向です。

緊急事態に「全責任を取るから、俺の言う通り行動してくれ。頼む」と言ってくれた上司に、惚れるぐらい感動したという話もあります。

自立している男性

同棲していても、お互い忙しいと相手のことをよく観察できないことも多いですよね。

それが、外出自粛になって、家にいる時間が長くなると、料理ができたり、掃除が上手だったり、生活面で男性が自立していることがわかることもあります。

そんな男性は、いま推しです。



臨機応変な男性

家飲みでも、外飲みでも楽しく飲める男性、アウトドアでもインドアでも楽しめる男性は、いま、ステキに映ります。

女性からすると、どんな状況になっても対応できる男性は、かなり魅力的です。

手洗いやマスク、ソーシャルディスタンスをいつも守れる男性

イケメンで目立っていた男性なのに、手洗いをあまりしなかったり、大声で話したりする男性は、いまはNGです。

静かに楽しく遊べる男性

外出自粛で気持ちが沈みがちな時に、にぎやかな人は避けられやすいです。

静かに二人でゲームして笑い合うような男性は人気です。

あなたのパートナーって自粛の今だけ?それとも本物?

恋愛観が変化しているいま、パートナーになった男性は、ひょっとして、外出自粛時だけの一時的なパートナーかもしれません。

コロナが終息したら、とたんに熱が冷めてしまう、そんなパートナーか、本物のパートナーかの見分け方を探ってみました。

ポイント① コロナが終息しても接点はある?

長く付き合える男性なら、接点が必要です。

コロナ禍だと、気持ちが弱くなっていて、その接点が一人で寂しいからとか、支えてくれる人が欲しいとか、が基準になりがち。

そんなことが接点になっていると、事態が収まった時に、男性との接点が見つからないこともでてきます。

いま、この時でも、自分が絶対、譲れないことはメモしておいてでも、しっかり認識しておくと、ぶれることは少なくなります。



ポイント② コロナが終息しても会いたくなる?

外出自粛が解消して、日常が戻ったら、果たして、男性に会いたくなるでしょうか。

これもひとつの目安になります。

やっぱり会いたくなるなら、本命男性です。

ポイント③ 自分にないところを持っている人かどうか

似たものカップルはもちろんステキですが、いつまでたってもマンネリしないカップルというのは、自分にないものを相手が持っているカップルの場合です、

コロナ禍で、男性に自分にないものを見つけられたら、それは絶対、本物のパートナーに結びつくポイントになります。

まとめ

コロナ禍で7割の人の恋愛観が変化したともいわれます。

これまでつきあっていただけの人が結婚へ前向きになったり、コロナ離婚やコロナDVが起こる状況をみて、ますます結婚したくなくなったりする人もいます。

どちらにしても、接点がある男性、会いたくなる男性、自分にないものをもっている男性なら、コロナが終息した後でも、長く付き合っていける男性です。

「外出自粛時だけのパートナー」なら、外出自粛が解除されたら消えてしまいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました